声の揺れ、意味の響き。

僕の生活や思いをwhatwhywherewhohowの4w1hを意識しながら文字と絵で綴ります。

職場 トラブル 怒り 解消

今日の今書いている記事で言いたいことは

 

怒りをうまく解消することができれば、

それも人生の楽しみの一部だと考えることができるということです。

 

この考えが生まれたのは、前提としてまるでそれが不可抗力であるかのように避けられない喧嘩などのトラブルが発生することは間々ある、それが起こることは仕方ないとして、それによって生じたストレスや違和感をどう解消していけばいいのか、という日常的に誰もが抱え得る問題意識でした。

 

そこで色々な、人によって様々な解決方法があるだろうということや、

自分が持っている方法も割とあるな。と思い、それを記事にしてみようと思いました。

 

愚痴を言う、筋トレやジョギングなどで体を動かしいい汗を流す、本来興味のあることに没頭して自分を活気づける、忘れる、瞑想する、友達と遊びに行く,、

どうにも腑に落ちず、納得ならず、オトシドコロが見つからない、そんな時は素直に諦めて、ただただボーッっとしてみたり。

※愚痴を言うときだけ注意して欲しいのですが安易に相手を悪者に仕立て上げるような悪口と区別し、感情を吐き出し切ったら終わったことは水に流し、

しっかり相手や自分自身の感情に対し、いい距離感を見つけましょう。😠(真剣)

(唐突な説教)

 

話が逸れてしまいましたが、他にも方法はまだまだありますね、こうしてブログに書くこと自体が文章化する過程で出来事の消化を促してくれますし、映画を見て素晴らしく美しい秩序ある世界に思いを浸らせてみたり、お笑いを見たり、一人で行ったところのない場所を探索してみたり、自然の中を歩いてみたり等。。。

 

本当にたくさんありすぎて、本来悩んでいることより、どうリフレッシュしようかの方に悩みが生まれちゃうくらいですね!(>_<)

 

 

そう思うと、なんだか不満を抱くこと自体、全然悪くないかもね!!!

きっとなにか自分をもっとすっきり爽やかな気分に変えてくれるなにか

との付き合いを深められる、きっかけになるはずさ!!(強引な締め)

フリーターにオススメの楽な仕事

僕は高校中退後はずっと2年間フリーターだったし、その間無職だったこともある、生活はたまたま死なずに済んだ程度に成立していた。

そこら辺の事情は兎も角、

僕は社会的な知識のないフリーターがより良い生活をするための記事を書く。

具体的に言えばそれは、正社員として働くことによって、という前置きがつくことになる。

フリーだと正社員では年収に差がつくのは当然のことだし、仕事内容、つける仕事の業種や、何か起こった時の世の中からの見られ方も全く違う。

とはいえ、仕事探しの方法を知らなければフリーターから這い上がるのはとても難しい、一度レールから外れたことによって発生する苦労はよくわかっているつもりだ。

(方法は別の記事で書く、オススメの仕事だけ教える記事にする。)


だから、僕のような高校中退でフリーターの人の仕事探し、という所に焦点を当てて書いていく。

いやそれも面倒なのでオススメの仕事を1つだけ伝えよう。

本題に入ろう。

 

フリーターにオススメの仕事は、ずばり管理事務だ。


こういった仕事がメインの会社は人海戦術でお金を稼いでる派遣業である場合も多く、門戸が広くなりがちだ。それに、主婦の派遣社員も多く、誰でもできる仕事でもある。


メリットは、とにかく、ずっと座っていられるし、苦手な人でも躓かない程度にな人間関係があり、そういう意味で精神的にも健康だし、仕事内容は事務に人との情報のやり取りが加わって来るだけだからだ。


情報のやり取りといっても最低限会話ができる人なら務まるし。

結論一言でいってとても楽な仕事だ。


といっても諸君の不安はどうせ就職してもブラックだろう、とか給料少なくて自由がないクソ環境で働くことになるのは嫌だな…とかだろうな…まあ、んなこと言っても始まらないからお互いに頑張ろうよ!笑







あの子は何者?薄気味悪い同級生

それは、おれが中学生の頃から始まった出来事。

 

中学の半ばで不登校になった俺。

 

別の中学に行った小学校の時の友人、その友人の同級生、

 

問題のあの子。基本的にはこの4人と俺の精神病になった母親が絡む話だ。

 

俺は、かつて小学生時代中のよかったやつに俺の暴言癖とそれに対する罪悪感

 

に付け込まれ、陰湿な態度を取られ、そいつにも自分にもいつのまにか意識しないうちに、かなり幻滅し自分でも当時よくわからなかったが、元気がない時期があった。

 

要は友人関係に問題のあったこの時期に、俺には形だけの彼女がいた。

 

だが彼女とはどう付き合っていいのか当時あまり恋愛自体理解していなかっただろう

 

俺は、のちにそうじゃないと発覚するも、夏休み開け以来話さなくなったので

 

彼女はもう俺のことが好きじゃないんだろう程度に考え放置していた。。

 

が、そんな状況に耐えられなくなったのか、彼女はある日電話で俺にまだ付き合う気はあるのかと訪ねた、俺は何も考えずにないと答えた、理由もないけど、、、などという枕詞を使って伝えたのを覚えている。

 

今考えると、登場人物も皆思春期であるせいか、皆情緒不安定気味に見える。

 

あるいはそれは過去を振り返り、自分の過去と向き合おうとする自分の心境を映し出しているにすぎないかもしれないが。

 

今思えば俺はあの頃漠然と居場所のなさを感じており、自分に自信が持てずにいたせいもあるだろう、その電話を切った後に、自分自身に対して、ある鋭い失望感を感じた、

 

それは、約束を破ったという思いがあったからだ。

 

二回目になるが今まで誰にも話せなかったしこれからもそうだ、もう自分が何を感じ、考えていたのかわからなくなってしまいそうだから、可能な範囲でぶちまけるだけだ。

 

その約束とは。。。続く、(無理するわけにはいかないんだ俺は。)

 

醜い結果を警戒して、綺麗な言葉をならべてちゃ、心は濁っていくだけなんだ。

難しい問題です、欲しい答えをあげることは時に侮辱でさえあるのです、

 

それはその、ほら、これでいいんだろ、という、人間の気持ちを安易に

 

ただでさえ曖昧な言葉のやり取りの中で、わかりきったものに変えてしまう、

 

いや、それでいいやと思わせてしまうような、曖昧さを逆手に取った悪徳、

 

考える必要はこれ以上ないと思わせてしまう、うわべだけの、その場しのぎの、会話。

 

それ以上深い関係になれないことに気づいて、変えなければいけないと思う。

 

納得したと思えば、したことにできてしまうけど、あとでそれは気のせいだった、

 

違ったと気づいた時、その時交わした会話の意味も、得たと思っていた人間関係も、

 

別の、新たな問題へと姿を変えて、また人を悩ます何かになってしまうから。

 

問題なのは、30分一話のアンパンマンみたいなアニメのように、30分の会話の中で

 

わかりやすく味方として立ち回る事に気を遣うことを思いやりだとするのではなくて、

 

本当に大切な人間関係を気づける相手かどうかを明らかにするために、ただただ

 

真摯に建設的な言葉のやりとりを積み重ねていくことじゃないかな。

 

互いを理解していくこと、なんじゃないかな。

 

それは必ずしも、仲良くなるためだけなんかじゃなくて、

 

互いの違いを発見していくことも同じくらい大事なんじゃないかな。

 

醜い結果を警戒して、綺麗な言葉をならべてちゃ、心は濁っていくだけなんだ。

 

勇気って、真摯に一つ一つ自分について語り、人に本当にありたいと願っている自分を明らかにしていくことじゃないか。

 

 

 

おかげさまで元気もらってます。

誰も見てないと思ったけど、

 

見てくれている人はいるんだなーと思って、

 

誰かが必要としてる言葉を探そうと思いました。

 

自分だから気づけることを誇れるようになりたいです、丸。

 

ってまだ、28回しか訪問されてないだろうが!!!!バカ!!!!笑

なんのための夜間大学? 両立できる職場環境は何処にある?

僕は今管理事務をやっている。

正社員だ。つまり、フルタイムで働いている。

けど、大学に行きたい。

なぜなら、中学時代から不登校で、高認はとっているものの、

最終学歴は中卒だし、中途半端な知識しかないから、じっくり腰を据えて勉強したいし、そのための環境として大学を利用したいのだ。

 

現実には、僕の目指す理系の夜間は、サイトで色々調べたが、社会人学生はいても

わずかに1割くらいだったりするらしい。

今度覗いてこようかな、キャンパス。それが一番実態がつかめる方法だろう。

・・・最近は夜間といっても、ほとんど昼間部の受験に落ちた子が通っているらしく、(夜間部は)設立当初の意義を果たせずに、少子化の影響で閉鎖され数は徐々に減っていく一方であるらしい。

 

ところで夜間大学でも、授業は早くて1630から始まる。だが、普通自活してる社会人が通える時間帯か?どうかんがえてもそうじゃあないだろ。。。

まあいい、土曜開講というスタイルをとっているところは多い。

平日は1800から(2130まで)授業に出て、出れなかった分土曜日に取り戻せばいいということらしい。

 

じゃ、いけるじゃん!!・・・いやいやいや!4年アルバイトで生活し続けるしか行く方法はないのか?俺が18ならそれでもいいけど、、、もう21歳。。。

飲食なら月から金と日曜の朝から昼まで5.6時間働きながら国立行けばとりあえず授業には出れるかもしれないよ、生活費もちょっとは奨学金借りるなりすれば、いざという時のお金も確保できるかもしれない。

けど、夜間大学ってそうか?大学で勉強しなおしたいなら、勉強時間作る努力はそりゃ必要だろうよ、けどさ、夜間大学通いたいなら、いけるけど代わりに4年間フリーターとして働きづくめでなきゃいけないとでもいうのか?

いくら通えるったって、スケジュール通りに動くのだけで精一杯で、いつもかつかつな生活して、疲れて、その中で本当に深く何かを学ぶことってできるの???

それって相当難しいよね?いや、わかるよ、親が全力サポートとか、どこいっても適応していける人はさ、けど、俺はそうじゃないし・・・。

 

。。。なあ、夜間大学って、もうちょっと、どっかの企業と連携して就業時間工夫してさ、せめて、学域に関連する職場を紹介することで本来の意義を果たせるようにする努力はあるの・・・?

 

3、4浪の年齢の飲食とか、学域と関係ないところに日々時間を費やす働きづめの夜間大学生作るための学部なの?

 

・・・ってさぁ・・・、

夜間大学通いながら、プログラマーとかやれないかな(フレックスで朝から0600〜1500勤務で1630の授業からでる)ってカッコつけた考え(ていうか唯の願望)

を生み出してるこの往生際の悪い脳みそをぶん殴りたいよ。飲食本業の方々なめてんのか?って話にもなりうるしね。正直やだっておもってるもん、ちょっと。

 

ああ、空から美少女降ってきて、しっかりしなさいよ、バカ!って叱ってくれねえかな笑

 

サイレンス 沈黙 見てきました! ※超オブラートにネタバレ(なし)

彼女と休みが合わないので夜からのデートでしたが、行きたいところでいくというより

割とどこで時間を潰すか、という感じでいる気がして、少し欲求不満です、はい。

もっと爆発的に楽しみたい!

 

とまあこれではタイトル詐欺なのでそれは置いといてと、

数日前夜の池袋サンシャインでマーティンんスコセッシの沈黙を見てきました。

割とお客さんは少なめ、しかも一人で来ているおじさんがほとんどのようで、

サイレンスこんなもん?・・・という感じになりました。

むしろ自分たちの方が少し浮いていたのかもしれません。

 

さて、内容ですが、序盤は

 

カトリックの神父二人が、日本から師匠がよこした最後の手紙で彼が棄教したこと、政府による迫害が凄まじく不況が困難なことなどを知り、それらを自分の目で確かめるべく、カトリック最後の日本へ派遣される神父(作中ではパードレとよばれる)として国を発つというかんじですね。

 

まあ、全体を一言で表すと、まぁ酷いことこの上ないですね、キリスト教徒神父への拷問や信徒となった民衆の処刑、こうした肉体的な痛みもそうですが、それにもまして作中で描かれる主人公の精神的な試練とうものが筆舌に尽くせぬほどの。。。酷いですね、きついとか、苦しいとかよりも、酷いというのがより適した表現だと思います。

 

これは作中で描かれる当時の日本政府とパードレの民族としてもってる感覚の違いがそれだけあるとみてとることもできそうですが、その何が酷いって。。。

 

日本では、全があって初めて個があり、個は全に従属しているといった感覚であるのにたいしてキリスト教的な価値観は罪なんてまさにそうだと思いますが、信仰ということに関しても、神と自分は祈りの中で通じ合うという点では一対一の関係ということでもあり、個がどうあるべきかが、自分の心でしか感じとれない神という存在との関係により規定されるので、考え方として、それは個が先にあってその集合が全という感覚があるのではと思います。(あくまで個人の意見)

 

その違いは自然観にも垣間見れるでしょう、日本人は全能の神ではなく自然の中に神を見出しますし、作中に出てきたセリフで山河は形を変えるという意味の言葉がありました。これは、当時の日本政府のpadreに対してとった行動と重ねてみると深い意味を持つと思います。

 

一連の政府の行動が残虐でありながらも、どこか奇妙にほのぼのとした瞬間が混ざりこんでくるあの映画独特の空気感に、心がかきむしられるような思いを抱きながら、どこかでそれを土着の考えとして無条件で受け入れているようなあの不思議な気持ちは、我々日本人にとって、かなり特殊な体験になると思います。