声の揺れ、意味の響き。

僕の生活や思いをwhatwhywherewhohowの4w1hを意識しながら文字と絵で綴ります。

自己意識の表現と洗練

強引な無視は自分を歪めている点で、そのつもりがなくとも対象に強く影響される。

上の文は以前書いた文章の写しですが、
メモ帳に殴り書きした記憶があります。無心で書いてた…。
読む人に意味がわからなきゃ意味ない(笑)ので、一般論的な視点を加えることを試みます。

気になることを無視せず、自分に正直にいればいいのにそうしないことへの反感、焦燥。
その状態はいつの間にか自分を曲げてしまう様な言動に繋がっていくよ、という…危機感、焦燥。 

 反感、危機感、焦燥が僕の中ではこういう形で存在しているようですね。 
まだ続きがあるのですが、
とてもわかりにくい書き方の文章が続いています。なので一般論的な見方を加えて、自分自身にとってもちゃんと理解できる主張になる様に表現や文そのものに修正を加えていきます。

…結果、元の文を無視しないと難しいです。
が、 この表現しかできなかった事、言いたいことは伝わってくるので、自分で感じとったことをより、明瞭で無駄のない状態まで洗練させていきます。 

誰にも向き合うべき確かな現実が心の中にあるからそれから目をそらさずにいること、それこそ自分自身を大切にすることなんだ。という様な内容です…少しチープになった…?
まあ、それはともかく、

この記事を書くことで、実はこの文章と絵を書いたことは、自分自身を鼓舞する方法なのでは、と感じてきました。なぜなら
文や絵の世界でこうした、反感、危機感、焦燥感をして発見し、またこの気付きを糧に絵や文章を使った自己表現を更に突き詰めていけば、とても大きな充実感を感じられるはずだからです。

もし、自分の中に向き合うことを避けている現実、目を背けている事実があれば、僕らはその事になにを感じるでしょうか。
恐らく自分ならば、逃げの意識とそのことに目を瞑っている負い目や、痛みのようなものを感じます

僕はこのブログで、僕のやり方で、向き合い、克服できるといいな!

では、長くなりましたが、最後に例の絵を掲載し、これもまた自分の意識の表現に、一般論的な視点を加えて、解説することで、より自己理解を深めて行きます。
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こちらは、3つのオブジェクトが描写されています。
手前から、女性、鏡、そして骸骨です。
女性は鏡の前でポーズをとっていますね。
ですがその鏡の中の女性の表情は大変そうです。
何故なら、この鏡は弓のように曲がっていて、全体のプロポーションを確認するのに体を曲げなければならない、おかしな鏡だからに違いありません。
後ろの骸骨はというと、この女性の、自分の姿をわざわざこんな鏡で確認しようという気持ちを面白がっている様にも見えると思います。
ん〜、…ちょっとタンマ笑。
記事を分けよう。では次、
自己意識 その表現と洗練 2 です。